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どっちにしようかと悩む女性キミエホワイトとロスミンローヤル・・どっちにしようかと迷っていませんか?

これらはどちらも、よく似た、シミ薬というか・・・飲んで若さを取り戻す医薬品です。

それで、面白いのは、どちらも、よく似た開発ストーリーがあるということです。

キミエホワイトは、テレビCMで放送されている通り、社員のお母さんのために作ったシミ薬だそうです。

その、お母さんの名前が、キミエなので、その名をとって、キミエホワイトという商品名になったということのようです。

キミエホワイトとロスミンローヤルそして、ロスミンローヤルですが、製造元は米田薬品ですが、その米田薬品の創業者(薬剤師)が自分の妻のために処方した薬ということです。

ロスミンローヤルは、このような、評判が口コミとなって、ドラッグストアや薬局に伝わったことが強い販売力になったようです。

社員の母親のため・・・自分の妻のため・・・

あまりにも、似ていますが、製造元は同じ・・つまり、OEM製造ではないかと思ったりしますが、別会社のようですね。

では、この、キミエホワイトとロスミンローヤルの違いを知らなきゃ、購入を決めることが出来ません。

まず、成分比較はどうなのか?
表にしてみました。

キミエホワイトとロスミンローヤルの1日分の成分・分量比較

キミエホワイト ロスミンローヤル
Lシステイン  160mg  160mg
アスコルビン酸  500mg  180mg
ニコチン酸アミド  60mg  30mg
リボフラビン  12mg  10mg
ローヤルゼリー  50mg
DL-メチオニン  100mg
ビタミンE散(50%)  50mg
チアミン塩化物塩酸塩  10mg
リボフラビン  10mg
パントテン酸カルシウム 15mg
ピリドキシン塩酸塩 5mg
シアノコバラミン  5μg
カルニチン塩化物 50mg
安息香酸ナトリウムカフェイン  100mg
グリチルリチン酸一アンモニウム 10mg
トウキ末  100mg
シャクヤク末 200mg
ブクリョウ末 150mg
ソウジュツ末 150mg
タクシャ末 100mg
センキュウ末 100mg
ハンゲ末 100mg
ニンジン末 100mg

キミエホワイトとロスミンローヤルの違いは、上記の表のようになりますが・・

この、比較を見てみると、どちらも、1)Lシステイン、2)アスコルビン酸、3)ニコチン酸アミド、4)リボフラビンが配合されています。

Lシステインは、どちらも、同じ分量の160mgですが、キミエホワイトの方が、2)アスコルビン酸、3)ニコチン酸アミド、4)リボフラビンの分量は多く含まれています。

キミエホワイトの成分

キミエホワイトをすすめる理由

キミエホワイトは、アスコルビン酸は320mg、ニコチン酸アミドは30mg、リボフラビン2mg、ロスミンローヤルよりも多く含まれています。
つまり、ビタミン系が多いということです。

アスコルビン酸

アスコルビン酸はビタミンCのことです。
ビタミンCは、抗酸化作用があり、体内のビタミンCを不足しないように、補うということです。

また、ビタミンCは、体内で貯蔵させておくことが出来ないもので、不足すると、皮膚の材料であるコラーゲン繊維の合成力が低くなります。
つまり、お肌の老化につながります。

そして、それだけではなく、内蔵や筋肉にも悪い影響を与えるので、ビタミンCは不足させないように注意が必要です。
ビタミンCは、コラーゲンを合成する働きで、紫外線のダメージを修復させます。

ニコチン酸アミド

ニコチン酸アミドは、ビタミンの一種でビタミンB3とか、ナイアシンアミドと呼ばれているものです。

そのニコチン酸アミドの働きは、皮膚や粘膜を正常化させたり、血行を良くしたりします。

この、ビタミンが不足すると、口内炎になったり、湿疹が出たりするので、不足させてはいけない成分です。

リボフラビン

リボフラビンはビタミンB2のことです。
ビタミンB2も、ニコチン酸アミドと同じように、皮膚や粘膜に働きかけて保護を行ないます。

これも、不足すると、口内炎や脂漏性皮膚炎、そして、成長障害を引き起こす場合があるので不足させてはならない成分です。

ロスミンローヤルの成分

ロスミンローヤルの9種類の生薬成分

ロスミンローヤルは、キミエホワイトの成分配合と同じ、4種類の成分以外に、ローヤルゼリーや漢方仕様のシャクヤク末など、18種類の成分が入っています。

つまり、キミエホワイトの4種類に対して、ロスミンローヤルは、有効成分が13種類、多く配合されているということです。
更に、生薬が9種類で、合計22種類が全配合です。

お肌の改善に効果のある成分はLシステインやビタミンですが、その効果は紫外線などを受けて作られるメラニンの生成を阻止する働きと、お肌のベースである、血行や代謝を高めることです。

更に、血行が良くなると、冷え性対策になり、体調を整えることが出来ます。
体調がお肌の環境のベースとなるので、次第に代謝を高める方向へ進めることが出来るのです。

そして、9種類の生薬が新陳代謝を整える働きをします。
これが、ロスミンローヤルの配合成分効果になります。

詳しくは、当サイトの「ロスミンローヤルの効果・効能」をご覧ください。

シミを効果的に改善するには?

効果について説明する女性キミエホワイトもロスミンローヤルも体の内側からビタミンや栄養素を補給して、お肌の改善を目指しますが、基本的にお肌に届けるには、健康であることが条件になります。

つまり、シミがひどくなる原因は、体調が悪いということからお肌の荒れにつながっていることです。
このような、ケースは、まず、体調を整えるのが先決です。

その結論は、キミエホワイトやロスミンローヤルを長く飲み続けることが必要だということです。

それから、お肌の周期というか・・・体の細胞の入れ替わりにも関係してきます。

この、細胞の生まれ変わりは、おおよそ、3ヶ月と言われているので、最低3ヶ月は飲み続けることです。

キミエホワイトやロスミンローヤルを飲んでも効かないと言われる方の多くは、1ヶ月ぐらい飲んで、変化がみられないので、飲むのを止めてしまうことです。

これじゃ、もったいないというか、あきらめが早すぎます。
それだったら、最初から、シミ薬を買わない方が良いと思います。

もちろん、個人差がありますので、約1ヶ月ぐらいで、効率よくお肌に反応して、シミ対策を行うこともあります。

その人にとっては、シミ薬がうまく自分にあっているということになりますが、実感している人は、継続して続けていらっしゃいます。
繰り返しになりますが、シミを効果的に改善するには、継続して飲むことです。

最後に、キミエホワイトとロスミンローヤル・・・どっちを選びますか?
この質問は、どちらもおすすめですが、個人的な意見として、ロスミンローヤルを選びます。

理由は、生薬など配合成分が多いこともありますが、ロスミンローヤルだけの特長である、シミだけではなくシワにも効果に期待できるからです。

↓キミエホワイトの詳細はこちら↓
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