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カップルとミトコア300mgとミトコリン

最近、妊活しているカップルの話題になっているのが、ミトコンドリアサプリですが、ミトコンドリアサプリってご存知でしょうか?

ミトコンドリアとは、エネルギーを作り出す元となるものです。
そういえば、私は中学の生物の授業で習ったような気がしますが、すっかりと忘れていましたね。

そのミトコンドリアをサプリメントにしたものが、赤ちゃんが欲しいのに妊娠しないカップルに評判が高く、実際、多くの人が妊娠しているそうです。

今まで妊活といえば、葉酸サプリが良いと言われていましたが、葉酸サプリは、実際、妊娠して、お腹の赤ちゃんの栄養を補うものなので、葉酸を飲んだからと言って妊娠するというものではないそうです。

そこで、評判の良い「ミトコア300mg」と「ミトコリン」、この2つのミトコンドリアサプリの比較をしてみました。

  • 今までずっと妊活してしているのに、妊娠しない・・・
  • これから、妊活しなきゃ、アラフォーになってしまう・・

というカップルにとって、「ミトコア300mgとミトコリンがあるけど、どっちが良いの?」

ということにお答えします。

ミトコンドリアサプリは安いものではないので、選ぶとなると本当に良いものを選びたいですよね。

ということで、今回は、多くの情報を分析してミトコア300mgとミトコリンの比較を徹底的にまとめました。

あなたにとって、この情報はきっと役に立つと思いますよ。

 

ミトコア300mgとミトコリンの成分の違いは?

イースタティックミネラルとミトアップハーバルエキスの違い

まず、ミトコア300mgとミトコリンですが、どちらも、卵子や精子のミトコンドリアを活性化させ、増加させるサプリメントです。

具体的な働きかけについては後ほど述べますが、ミトコア300mgは「イースタティックミネラル」という成分が働きかけます。

そして、ミトコリンは、「ミトアップハーバルエキス」という成分が作用するということです。
これだけでは、違いが分からないと思いますが、決定的な違いは、ミトコア300mgはミトコンドリアにダメージを与える活性酸素をやっつける働きをします。

そして、ミトコリンは、ミトコンドリアの活性を抑制させる「シノビオリン遺伝子」を阻止して、ミトコンドリアを元気にさせます。

このようにどちらも、ミトコンドリアの活性を促す成分が含まれているということですが、これらは、違った角度から働きかけると言うことです。

これらをまとめると・・・

品名 成分 効果
ミトコア300mg イースタティックミネラル 強力な「酸化還元力」で卵子や精子のミトコンドリアにエネルギーを与えて活性化させる。
ミトコリン ミトアップハーバルエキス ミトコンドリアのエネルギーを奪う、シノビオリン遺伝子を阻止してミトコンドリアの活性と増加を促す。

そして次に、ミトコア300mgとミトコリンの要点を比較した表を作成しました。

ミトコア300mgとミトコリンの要点比較表

ミトコア300mg ミトコリン
メーカー シンゲンメディカル ジャパンベストヘルス
主成分 イースタティックミネラル ミトアップハーバルエキス
対象者 ペア活(男性・女性) ペア活(男性・女性)
成分効果 酸化還元力でエネルギー補給 シノビオリン遺伝子を抑制
効果 ミトコンドリアの増加・活性 ミトコンドリアの増加・活性
定期価格
(税抜)
初回・月/9000円
2回以降 15300円
月/15000円
特徴 臨床応用試験結果を開示 東京医科大学 中島利博教授考案
特許技術取得
品川美容外科
品川スキンクリニックで採用
1日に飲む量 3〜9粒 2粒
プラス成分 オリーブ葉抽出物
ジオスゲニン配糖体
アグリコン型イソフラボン
ブラックジンジャーエキス、
マンゴージンジャーエキス、黄杞葉、
ヒハツエキス

 

ミトコア300mgとミトコリン、どっちを選ぶ?

ミトコア300mVSミトコリン

ミトコア300mgとミトコリンですが、どっちがいいのか?

正直言って、どちらを選んでも間違いはないと思います。

ミトコア300mgの主成分のイースタティックミネラル効果は、マウスでの試験を行って実証されています。

そして、ミトコリンのミトアップハーバルエキスは、東京医科大学 医学総合研究所の中島利博教授が研究され、製品化されたサプリメントで特許を得ています。

特許を得るということは、きっちりとした試験データを出さなきゃ取得できないものなので、信用に値するものです。

なので、この2つの優劣はつけられませんね。

そこで、 私の意見ですが、 今、売れているのはミトコア300mgです。

もちろん、口コミ情報や評判も良好です。

そして、プラス成分を見ると、 1)オリーブ葉抽出物、2)ジオスゲニン配糖体、3)アグリコン型イソフラボンが含まれています。

このプラス成分だけでも、実際、妊活サプリメントとして売られているので、より効果的に働くように思います。

と言うより、相乗効果を狙っての成分ですね。

一方、ミトコリンのプラス成分は、ブラックジンジャーエキスやマンゴージンジャーエキス、そして、ヒハツエキスなど、妊活成分というよりもダイエット効果に良い成分が含まれています。

よって、どちらか一つ選ぶとすると、私はミトコア300mgを選びます。

ただ、これらの2つのサプリメントは、葉酸サプリやマカサプリとは違って、どちらも、試験をして実証されているので根拠がはっきりと示されています。

この点の違いは、理解する必要がありますね。

では、一つ一つ見てきましょう。

ミトコア300mgの特徴

イースタティックミネラルの作用する図解

ミトコア300mgは、シンゲンメディカルから販売されている妊活専用サプリメントです。

主成分は 、イースタティックミネラルで、これが、生殖機能のミトコンドリアに作用して活力を与えます。

つまり、卵子や精子の活性化を促し、ミトコンドリア自体を元気にさせ、増殖させる働きをします。

そして、ミトコア300mgには 「オリーブ葉抽出物」「ジオスゲニン配糖体」「アグリコン型イソフラボン」がブラス配合されています。

オリーブ葉抽出物

オリーブの葉

オリーブ葉抽出物は、イオン化されたミネラルである、イースタティックミネラルの働きを助ける役目をします。

というのは、オリーブ葉抽出物は、多くのポリフェノールが含まれているので、活性酸素を撃退する働きをします。

これは、イースタティックミネラルと同じような働きになりますが、体内の免疫細胞の活性化をおこなったり、コレステロールや血圧、そして、血糖値などの正常化にも作用します。

ジオスゲニン配糖体

ジオスゲニン配糖体の画像

ジオスゲニン配糖体は、山芋に含まれている成分ですが、ホルモンバランスをコントロールしてくれる効果があります。

それは女性のエストロゲンや、男性のテストステロン、そして副腎皮質ホルモンなど、不足気味になっているホルモンを補う働きをします。

よって、男女ともに、ホルモンの状態を正常化させますが、それに加えて、このジオスゲニン配糖体も活性酸素を抑制する働きがあります。

アグリコン型イソフラボン

アグリコン型イソフラボン画像

アグリコン型イソフラボンは、大豆食品のなかの味噌に含まれているイソフラボンです。

まず、イソフラボンですが、 女性ホルモンのエストロゲンの構造とよく似ていることから、補給することによって衰えているエストロゲンを強化させる作用があります。

また、 生殖器から分泌される過剰な男性ホルモンを抑制させる働きもありますね。

これは、 乳がんや子宮がん、男性では前立腺がんの予防になると言われています。

そして、ミトコア300mgには、アグリコン型イソフラボンが含まれていますが、イソフラボンは、グリコシド型とアグリコン型がありますが、違いはアグリコン型イソフラボンの方が吸収率が高くグリコシド型より3倍の吸収率を持っています。

吸収率が高いということは作用が早いということです。

ミトコリンの特徴

シノビオリン遺伝子をブロックする図解

ミトコリンは、東京医科大学 医学総合研究所の中島利博教授が研究され、製品化されたサプリメントでジャパンベストヘルスから販売されています。

ミトコリンも、ミトコア300mgと同様に、卵子や精子の原動力であるミトコンドリアを活性化させ増殖させることによって、妊娠しやすい体質へ導くというサプリメントです。

そこで、ミトコリンの優れている点はミトコンドリアに直接働きかけて細胞分裂を促進させる働きがあるということです。

普通、薬やサプリメントの作用は、間接的に酵素を活発化させたりしますが、ミトコリンは直接にミトコンドリアに効果を示します。

その、成分が「ミトアップハーバルエキス」ですが、シノビオリン遺伝子を抑制させることによって、ミトコンドリアを活性化させるということです。

シノビオリン遺伝子を抑制する

中島利博教授

 

シノビオリン遺伝子は、東京医科大学の中島利博教授のグループが研究を行なった結果、リウマチや線維症、肝硬変の発症に関与していることが解明されました。

そして、その作用はミトコンドリアの活性を抑制するシノビオリン遺伝子が原因だということが分かったのです。

よって、シノビオリン遺伝子の阻害剤を開発し投与した結果、ミトコンドリアの活性抑制を抑えることが確認できたのです。

シノビオリン遺伝子阻害剤・・・つまり、ミトアップハーバルエキスが完成しました。

これにより、不妊の原因であるミトコンドリアの活性を促すことが可能になったということです。

参考資料:リウマチ発症に関与するシノビオリン遺伝子をノックアウトしたマウス

ブラックジンジャーエキスとマンゴージンジャーエキス

ブラックジンジャーとマンゴージンジャー画像

 

ミトコリンに含まれている、ブラックジンジャーエキスですが、日本では、黒ショウガ、タイではクラチャイダムと呼ばれています。

そして、主に脂肪燃焼効果があるのでダイエットサプリに含まれている素材の1つです。

さらに、フラボノイドが含まれているので抗酸化作用に働きます。

マンゴージンジャーエキスもブラックジンジャーと同様に内臓脂肪を抑制させる働きがあり血糖値の上昇を抑える働きもあります。

黄杞葉

黄杞葉の葉

黄杞葉(こうきよう)は、中国南部に自生しているクルミ科の植物で一般的にはお茶にして飲まれています。

そして、黄杞葉もフラボノイドに属しているので、抗酸化作用、抗アレルギー作用があります。

この、抗酸化作用や抗アレルギー作用は黄杞葉に含まれている「アスチルビン」という成分ですが、解熱や肥満予防などにも働きかけます。

さらに、軽度の排尿障害を正常化させる働きをもっていると言われています。

ヒハツエキス

ヒハツ

東南アジアに分布するコショウ科のヒハツという植物から抽出したエキスです。

この、ヒハツエキスもダイエットサプリメントに含まれている素材で、体を温める効果があることから血行良くして代謝を促す効果に期待できます。

また、ヒハツエキスには、ピペリンという成分が含まれていて抗酸化作用に働きます。

飲んだ方からの感想

妊娠して喜んでいる女性

これらのミトコンドリアサプリですが、実際飲んた感想を調査しました。
その結果、どのような変化が起こったのかというと・・・

多くの人からの口コミは、「体が暖かくぽかぽかと感じた」という回答がありました。

これは、血行を良くなっている反応で、代謝もアップしているのではないかと思います。
このような、体験をカップルで、お互いに感じるということは、ミトコンドリアの増加や活性化に期待出来ると証拠だと思います。

さらに、数ヶ月飲み続けて行き、月経のリズムが安定し始めると、そろそろ期待出来るのではと感じた時に妊娠判定ゲージの判定色を見るみると・・・

今までとは違った嬉しい出来事が・・・
というような、嬉しい投稿がありましたね。

このように、早期妊娠出来ればいいですが・・
でも、試してみる価値は十分あります。

では次に、不妊症に関して調べた現状とミトコンドリアについて述べていきたいと思います。

原因がわからない不妊症が圧倒的に多い

原因不明な不妊症で悩んでいる女性

産科クリニックでの統計では、妊娠したいカップルの6組に一組が不妊症ということです。
そして、その不妊症と診断された方の80%は原因がわからない不妊症なのです。

不妊外来を受けて、「多嚢胞性卵巣症候群」など、何らかの原因が分かれば、それに対しての治療を受けて改善することができます。

でも、原因不明ということであれば、どのようにして妊活すればいいのか?
分からないですよね。

ところが、80%もある原因不明の不妊症の本当の原因は、ミトコンドリアの老化だったのです。

不妊になるのは、ミトコンドリアの老化

卵子と精子の活動画像

精子の運動能力が低いので精子が卵子まで到達できなかったり、卵子が排卵し受精しても着床まで至らなかったりするのは、ミトコンドリアの老化が原因なのです。

ミトコンドリアは、細胞内に存在する細胞内構造物ですが、 エネルギーを生み出す働きをもっています。

というのは、私たちが活動できるのは全てミトコンドリアの働きがあるからです。

そして、卵子にも約5万から40万ものミトコンドリアが存在します。

これが先ほどの、 精子の運動能力や卵子の受精、着床に良くない影響を与える・・・つまり、妊娠出来ない原因はミトコンドリアが老化しているからなのです。

最新の医療では、人工受精するときにミトコンドリアを卵子に(自家移植)注入するという方法が試されています。

毎日新聞から

http://mainichi.jp/articles/20160830/k00/00m/040/052000c

その結果、通常の人工授精よりも、精子の躍動力が強く、受精して出産に至る可能性が増えているようです。

このことから、妊活して成功する手立てとしてミトコンドリアは重要な決め手になります。

生殖機能とミトコンドリア

ミトコンドリアとエネルギーの図

ミトコンドリアは食事で得た栄養と呼吸で摂り入れた酸素を材料にしてエネルギーを生み出しています。

そのエネルギーの元となるものはATP(アデノシン三リン酸素)という細胞を活動させるためのものです。

これが、私たちの原動力ですが、卵子や精子の活動にも大きく関わりあっています。

妊娠して着床までのプロセス

妊娠する過程は、精子が卵子に到達して受精し受精卵となり、受精卵が子宮内膜に根付いて着床します。

そして、さらに胎盤から栄養分を吸収するまでは、ミトコンドリアのパワーで成り立っているのです。

精子のパワー図

一方、精子は受精するまでですが、卵子をめがけて一生懸命泳いで辿り着くパワーが必要です。

この、運動能力はミトコンドリアの力によるものです。

いかがでしょう、ミトコンドリアがこんなに重要な働きをしているとは思わなかったのでは?

考えてみれば、エネルギーを生み出してるのが、ミトコンドリアなので、子供が出来ない原因はミトコンドリアの老化が大きく関わりあってくると推測できますね。

特に、 高齢妊娠と呼ばれる35歳を超えると、妊娠する可能性は極めて低くなってきます。

ミトコンドリアは年齢とともに衰える

日本産婦人学会の年齢と妊娠率表

これは当然の事なんですが、年齢が進むことによってミトコンドリアも元気がなくなります。

これは、卵子にも当てはまります。
つまり、卵子老化です。

卵子が老化することによって数が減りだします。

生まれた時の卵子の数は約200万個 と言われていますが、思春期には30万個
さらに卵子の数は減り続けます。

そして、35歳を超えると、極端に減りだし老化が加速します。
よって、35歳までに子供が欲しいですね。

このように、卵子は減り続けますが、卵子の質を上げることは出来ます。
それが、ミトコンドリアを元気にすることです。

運動でミトコンドリアは増やせる

カップルでウォーキングしている風景

ミトコンドリアについては、細胞内に存在する小さな器官の1つで、ATPというエネルギーを作るということは先ほど説明しましたが、運動することでミトコンドリアを増やすことができるのです。

今の時代では、血圧が高いとか、高血糖など、生活習慣病の予備軍の方が多くいらっしゃいます。

そこで、これらの病気を改善するには、食事と運動だと言われています。

これはなぜかと言うことですが、改善策の一つとしてミトコンドリアを活発化して増やすという目的があります。

私たちの体は、生活している習慣によって体内の機能のパワーが定まっています。

つまり、あまり運動をしない生活を続けていると、それなりのミトコンドリアの力や数が決まっているのです。

これは、常に運動している人と比べてみると、ミトコンドリアの数やパワーは少ないということです。

考えてみると、アスリートと一般人のミトコンドリアの数が同じであるはずがないと思いますよね。

ということは、ミトコンドリア数を増やしたりパワーを与えたりすることによって、今までの生活習慣病を自己修復することが可能になるということです。

そこで、今までやらなかった運動をすることで、ミトコンドリアを活性化させることができるのです。

よく言われてるのは、インターバルウォーキングですね。

インターバルウォーキングの図解

このインターバルウォーキングは、 早めのウォーキングで3分間歩き、その後3分間はゆっくりと歩く・・・これを繰り返していくことによってミトコンドリアが増えてパワーアップするということです。

その理由は、ミトコンドリアは、常に生活習慣とともに定まっていますが、 今まで行ったことない運動を始めると、ミトコンドリアの数が足りない・・・又はパワーがないことに気づきます。

その結果、ミトコンドリアを増やす手段を講じるということです。

毎日、 運動を続けていると、今までのミトコンドリア数では足りないので常に、数を増やしてパワーアップさせるのです。

これは、体が危険や異常を感じることで対応する手段が自然に備わっているからです。

運動は、もちろん毎日、1時間ぐらい続けていくことが必要ですが、これだけで、ミトコンドリア増やすことができるのです。

あなたもミトコンドリア増やしてみてはいかがでしょう。

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