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カップルの願い

妊活・・早く妊娠を希望しているカップルにとって、どのような、生活を送れば良いのか?
また、何を摂取すれば、妊娠する近道になるの?

これについて、考えて行きたいと思います。

カップルの妊活については、ネットでのいろんな妊活応援サイトがあるので、それを参考にして頂ければと思います。

それで、妊娠しやすくなる、サプリメントって、いろいろ売られていますよね。
マカや葉酸、たんぽぽエキスなどが、妊活に良いと言われているようですが、その代表的なものは、葉酸です。

妊活 = 葉酸・・・このように思われている方が多いと思います。
でも、実は葉酸は、妊娠した方が飲むサプリメントです。

本来、葉酸は、お腹の赤ちゃんの栄養を支えるものなので、妊活で葉酸を摂っても、マイナスにはなりませんが、これが決め手となって妊娠するものではありません。

今まで、妊活を目的としたサプリが無かったので、葉酸など、栄養補給で血行を良くして体を冷やさないようにすれば、妊活にも何らかの効果があるだろうと言うことで売られているようです。

そこで、今、妊活専用のサプリメントの、ベスト2を紹介します。
それは、関西鉄工の「ベジママ(VEGEMAMA)」とニチモウバイオティックスの「イソラコン葉酸400μgプラス」です。

この、2つは、妊娠を望んでいる女性に大きな期待をもっていただける妊活専用サプリメントです。
・・ということで、今回は、この2つの違いや成分、効果についてレポートして行きたいと思います。

ベジママとイソラコン葉酸400プラスの違い

ベジママとイソラコン葉酸400プラス

まずは、ベジママとイソラコン葉酸400μgプラスの違いからお話ししますね。
違いを最初に説明すれば、自分にとって、何が決め手となるのかが明確になると思います。

では、その違いは・・

  • ベジママは、排卵障害になっている病態(PCOS)に働きかけて正常化させます。
  • イソラコン葉酸400プラスは、子宮環境を整えて、妊娠しやすくするサプリメントです。

このような違いですが、ベジママは、体質改善に働き、イソラコン葉酸400プラスは、環境を整えるということです。

もちろん、この違いは、大まかな違いであって、それぞれ、プラス成分が含まれていますので、限定したものではありません。

分かりやすく、違いを示すと上記のようになります。

ベジママ

ピニトールと言う植物

ベジママは、ピニトールという植物から得た成分で、これが、妊娠を妨げている症状を改善するというものです。

その、妊娠を妨げているものとは、多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)と言って、PCOSと呼ばれる病態のことで、ピニトールが改善を目指すと言う仕組みです。

多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)

PCOSの図解

多嚢胞性卵巣症候群は、不妊の代表的なもので、排卵障害のひとつです。

そして、不妊症の人の、20人に1人の割合で多嚢胞性卵巣症候群の疑いがあると言われています。

通常、卵巣には、卵胞がありますが、ひと月に1つ成熟して排卵しますが、多嚢胞性卵巣症候群になると、卵巣内で多く連なって出来て、未熟なまま排卵しない状態になってしまいます。

その原因は、内分泌異常と糖代謝異常が挙げられまが、男性ホルモンの増加が関わりあっているようです。
そこで、ベジママに含まれている、ピニトールは、糖代謝に働き掛けてインスリンをコントロールします。

詳しくはGULT4という糖を輸送するタンパク質に働きかけて、糖を筋肉に取り込む働きをしているのですが、ピニトールがこの作用の衰えを防いで、活性化させるのです。

これによって、多嚢胞性卵巣症候群の症状を次第に緩和させるということです。

おおよそですが、妊娠出来ない原因の多くは、排卵障害である、多嚢胞性卵巣症候群の可能性が考えられます。

アメリカでは、不妊治療に必ずと言っていいほど、ピニトールを使用しているようです。

イソラコン葉酸400μgプラス

イソラコン葉酸400μgプラスですが、麹菌発酵のイソフラボンが女性の子宮環境を整えて、妊娠しやすくするというサプリメントです。

これは、イソフラボンと葉酸を一緒に摂ることで、相乗効果を発揮するということですが、イソラコン葉酸400プラスは、カラダの内側から機能を上げて、活力をアップさせ、着床しやすい環境を作る仕組みで妊娠しやすくさせます。

着床しやすい環境を作る仕組みを詳しく言うと・・

着床へのプロセス図

それは、着床に必要なサイトカインと言って、細胞間情報物質の分泌を促す効果になります。

まず、着床(ちゃくしょう)ですが、受精卵が子宮内膜に入ることをいいますが、そのプロセスは、まず、射精後、精子が卵巣近くの卵管膨大部まで、辿りついて、卵子と合体します。

その後、卵管を移動して子宮内部へ進み子宮内膜に留まることです。
ここで、やっと、着床すると言い、妊娠したということになります。

イソラコン葉酸400μgプラスのイソフラボンは、この、着床しやすい環境を目指すサプリメントです。
この着床しやすい環境を整えると言うことですが、まず、イソフラボンは何?・・と言うことになりますよね。

イソフラボンは何?

ニチモウバイオのイソフラボンの研究

イソフラボンは大豆に含まれているポリフェノールの一種で、ニチモウバイオテックスと武庫川女子大学との共同研究で不妊治療の有効性・・つまり、細胞間情報物質の分泌を促す効果が確認されました。

この、臨床データは、ニチモウバイオテックスの「受精卵を着床しやすくする作用」をご覧下さい。

そして、研究成果については、「J.Endocrinology」と言う、英国の医学雑誌に掲載され注目されています。

それで、細胞間情報物質の分泌を促す効果ですが、分かりやすく言うと・・・

イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンとよく似た構造を持っていて、同じ働きをするそうです。

それは、子宮への血液の流れをスムーズにさせたりして、着床の決め手となっている、LIF(白血病阻害因子)とTGF-β(「トランスフォーミング成長因子β)の分泌を増やす働きを持っているのです。

LIFは、白血病細胞の増殖を阻害することから発見された因子で、これが分泌することによって、着床率の改善をサポートします。

TGF-βは、子宮内膜の環境を整える働きを持っていて、受精しやすい効果に期待出来るということです。

イソフラボンの種類

説明する女性

イソフラボンは、これらの働きをしますが、種類があって、効果を発揮しないものも存在します。

ニチモウバイオテックスの、イソフラボンは、ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボンと言って、着床に効果を発揮することが立証されたイソフラボンなのです。

では、ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボンって何?・・ということになりますね。

ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボンって何?

イソフラボンの種類

大豆イソフラボンには、アグリコン型とグリコシド型があります。

この2つのイソフラボンですが、更に、ダイゼイン、ゲニステイン、グリシテインという3種類に分かれます。

これらの違いは、大豆の抽出する部分によって、分けられていますが、ダイゼインはお腹に優しく、抗酸化作用を持っています。

更に、アグリコン型は、グリコシド型と比べて、分子量が小さいので、身体への吸収性が高いということです。

ニチモウバイオテックスのイソフラボンは、着床しやすい環境を整えることと、安心・安全を兼ね備えた、ダイゼインリッチ・アグリコン型イソフラボンを使用しています。

次に、ベジママとイソラコン葉酸400プラスの比較を表にしました。

ベジママとイソラコン葉酸400μgプラス 比較表

税込

ベジママ イソラコン葉酸400μgプラス
成分 ピニトール 麹菌発酵の大豆イソフラボン
効果 排卵障害を改善 着床しやすい環境を整える
プラス成分 ルイボス、葉酸、ビタミンC、ビタミンE 葉酸、ビタミンB12
飲む目安 1日に4粒 1日に2粒
税込価格 2970円 3650円
特典 無制限返金保証
その他 自社野菜工場で栽培 全国200以上のクリニックで使用

次は、ベジママとイソラコン葉酸400の原材料名を列記しました。

ベジママ原材料名

ピニトール、還元麦芽糖水飴、ルイボス茶抽出物(デキストリン・ルイボス茶エキス)、アイスプラント末、デキストリン、ビタミンE含有植物油、マンガン含有酵母、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB6、ステアリン酸Ca、ビタミンB2、パントテン酸Ca葉酸、ビタミンB12

イソラコン葉酸400μgプラス

マルチトール、デキストリン、発酵大豆胚芽抽出物、デンプン、セルロース、ビタミンB12、ショ糖エステル、 リン酸カルシウム、シェラック、葉酸、カルナウバロウ

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