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3つの成分のレバリズム

レバリズムは3つの成分で、肝臓の数値対策をします。

その3つという成分とは、1) しじみエキス、2)牡蠣エキス、そして、3)スクワレンです。

レバリズムは、この3つの成分で、肝臓の数値異常を正常に戻すことを目指すサプリメントですが、どのようにして肝機能をサポートするのか・・これについて述べていきたいと思います。

その前に、他社の肝臓サプリとの違いですが、主に、しじみエキス ・・・つまり、オルニチンを配合しているサプリメントは多く売られていますね。

それらの違いは、レバリズムはオルニチンだけではなく、牡蠣に含まれてる成分と、スクワレンに含まれている成分が相乗効果となって肝機能に働きかけます。

この3つの成分が、他社の肝臓サプリとの違いになります。

肝臓数値が気になる方には、レバリズムがおすすめですが、その前に、まず、肝臓が弱る原因から話ししたいと思います。

肝臓が弱る原因

肝臓のひとりごと

一般的に肝機能が弱ってくるということは、お酒の飲み過ぎか、不摂生が多いからです。

これは、肝臓がお仕事をしている分野で、あまりにも多くの仕事をさせるから、へたってくるということです。

つまり、肝臓がお酒や食べたものの解毒をしていますが、それが過剰になると肝臓の解毒が追いつかなくなるということです。

これによって、解毒しきれない毒性のものが肝細胞を破壊したりしてダメージを与えます。

その結果、血中に破壊された酵素が微量酵素となって流れ込むので、肝機能の数値が基準値を超えて高くなるということです。

この肝機能が異常になっているということは、何らかの原因で肝細胞が破壊されている・・・つまり、正常な機能は働かなくなります。

よって、これを放置することは、とっても危険なのです。

肝機能数値が高くなる、これってどういうこと?

検診結果を見てショックを受けている女性

肝機能の数値は主に、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTP、ALP、という検査項目があります。

この検査項目には基準値が定められていて、基準値を超える数値になった場合、肝機能が衰えているということになります。

これらは、先ほど述べたように、肝細胞が破壊されて血液に流れ込んでいるということです。

よって、数値が高くなればなるほど、肝機能はダメージを受けているということが推測できます。

では、次に健康診断などの、主な肝機能数値を説明します。

AST(GOT)とALT(GPT)

酵素が血中に流れでた

ASTとALTは、食事で得た栄養分を肝臓が体の中で使いやすいように作り変えている酵素でアミノ酸を生成しています。

ASTは肝細胞や心臓にあり、ALTは肝細胞に存在しています。
これらはアルコールやウイルスが原因で肝細胞が破壊されると血液に流れ込みます。

そして、この数値が高くなっていると、アルコール性肝障害が起こったり、ウイルス性肝炎、肝硬変、そして、お酒を飲んでいないのに肝障害になる非アルコール性脂肪性肝疾患の疑いがあります。

特に肝炎になるとALTの数値が高くなります

AST(GOT)の基準値0〜35U/L
ALT(GPT)の基準値0~30U/L

γ-GTP

過剰なガンマGTP

γ-GTP(ガンマ・ジーティピー)は肝臓だけではなく腎臓でも作られていて、肝細胞以外に、胆管細胞や胆汁中に存在します。

そして、タンパク質を分解・合成する酵素です。
この数値が高いとなると、過剰にγ-GTPが作られているということになります。

つまり、過剰なγ-GTPは、血液中に漏れ出すます。
これも、お酒の飲み過ぎや、薬物の影響が考えられます。

そして、肝障害など、胆汁の流れが滞ったり胆管細胞が破壊されると、細胞からγ-GTP が血液に流れ出し、アルコール性肝障害や胆汁うっ滞などの症状を引き起こしている事が推測できます。

また、胆石などにもγ-GTPが血中に流れる場合があります。

γ-GTPの基準値:50 IU/L以下

ALP

リン酸化合物をイメージする女性

ALP(アルカリホスファターゼ)は、肝臓だけではなく腎臓や心臓などで作られ、リン酸化合物を分解します。

リン酸化合物と言うとレバーや乳製品などに含まれている物質です。

ALPは毛細胆管や胆汁中に存在していていますが、これも何らかの肝障害になり胆汁の流れが悪くなると血液中に流れ出すということです。

そして、肝障害以外で骨からもALPは作られるので、骨の疾患によるものとして考えられます。

ALPが異常値になると、考えられる疾患は肝炎、肝臓がん、胆汁うっ滞、薬物性の肝障害、原発性胆汁性肝硬変、そして胆石などと骨の病気です。

ALPの基準値:50~220U/L

肝機能改善に向けて

肝機能数値の主なものに関しては上記の説明でご理解頂いたと思います。

いずれにしても、肝細胞が破壊されたり多く作られたりすることによって、血液中に流れ出すと言うことになり、これが異常数値となって知らせてくれます。

そして、健康診断などで、数値が基準値よりも高いことを初めて知った時点では、対策すれば、改善できる可能性があるということです。

ただ、放置していると次第に恐ろしい病気へと進行していきます。

肝臓疾患の発展経路

脂肪肝やアルコール性肝障害、または急性肝炎になった場合、次には慢性肝炎に進行して、さらに、肝硬変に発展します、そして肝臓がんという恐ろしい病気が最終地点になるのす。

このようなことにならないように、まず基本は、検診を受けた医師からの指導を実行することです。
その時に、よく言われることは・・

  • 1)アルコールの飲み過ぎはしない。
  • 2)バランスのとれた適度な食事を心がける
  • 3)継続して運動をすること
  • 4) 睡眠不足を避け、ストレスを溜めすぎない

このようなことを習慣づけると改善できますが、大切なのは毎日の食事からの栄養補給です。

つまり、 肝臓に負担をかけることをしないということは、もちろんですが、肝機能を強化させる栄養分を補給するということです。

レバリズムの3つの成分が肝臓に働きかける

レバリズムLの成分表

私がおすすめする肝臓サプリは「レバリズムL)です。

そのおすすめの理由ですが、レバリズムは違った角度で、二重・三重に働きかける成分が肝臓をサポートするからです。

これは、冒頭で述べたように、肝臓の解毒を助ける作用で言うと、しじみのオルニチンだけではなく牡蠣エキス成分のタウリンや亜鉛が総合的に働きかけます。

従って、有効成分が違った角度から改善に向けて動き出すということです。

肝機能数値のASTやALT、そして、γ-GTPが異常数値の代表となる原因は、過剰なアルコール摂取です。
そして、食生活の不摂生もあります。

これらは、レバリズムに含まれている、しじみ成分のオルニチンと牡蠣に含まれているタウリンがアルコールの有毒物質であるアセトアルデヒドや食事でのアンモニアを解毒させる働きを強化させます。

また、牡蠣に含まれている亜鉛は、添加物などの有害物質を抑制します。

亜鉛不足を解消

インスタント食品を食べる女性

私たちの食生活の環境は、電子レンジなどで簡単に調理して食べることができるインスタント食品が多く出回っています。

当然、これらの加工された食品は美味しいので食べていますが、これらには多くの添加物が含まれています。

特にスナック菓子などは、フィチン酸やポリリン酸という添加物が多く含まれているので、これが体内の亜鉛やカルシウム、そしてマグネシウムなどにくっつく性質をもっているのです。

そして、それらにくっついて体外へ排出させてしまいます。

このようなことで体内に必要なミネラルを不足させているのが現状です。

亜鉛が不足すると、先ほどのアルコールの分解やアンモニアの分解パワーを低下させる原因になります。
また、免疫機能や骨にも悪い影響を与えてます。

でも、レバリズムに含まれている 牡蠣の亜鉛成分を補うことによって不足しがちな亜鉛を補給することが可能になるということです。

レバリズムに含まれているスクワレン効果

サメ

レバリズムには、しじみと牡蠣が主成分ですが、それにプラスされた「スクワレン」が含まれてます。

このスクワレンの原料は深海鮫の肝油ですが、これが肝臓に良い結果を残します。

私たちの体は呼吸をして酸素を取り入れて、その酸素が生きていく活動源になっています。

その酸素を運んでいるのがヘモグロビンという赤血球です。

スクワレンはヘモグロビンとよく似た働きをすることから、ヘモグロビンの助けをするということです。

つまりスクワレンを補給することによって、 ヘモグロビンの働きを強化をして、全身へ酸素をくまなく届ける効果を目指します。

これによって、 各臓器の細胞を生き生きとさせることができるのです。
肝臓が悪くなると目の白目が黄色くなります。

これが黄疸(おうだん)と言って、 血中にビリルビンと言う色素が増え出したことを表しています。

ビリルビンは古くなった赤血球が破壊された時に出る黄色い色素のことを言います。

これらのビリルビンは肝臓で処理され胆汁に移されて排出されます。
これも何らかの肝障害が生じて胆汁の流れが悪くなると血液中に流れ出します。

つまり、赤血球が多く破壊されたりするとビリルビンが増えて黄疸になるということです。

レバリズムの3つの成分のまとめ

レバリズムに含まれている、しじみと牡蠣、スクワレンが肝臓をサポートするということですが、肝臓の機能は・・

  • 1)解毒
  • 2)代謝
  • 3)胆汁の生成と分泌

これらが、肝臓の仕事ですが、レバリズムに含まれているしじみと牡蠣、そしてスクワレンが 総合的に働きかけるということです。

素材 主な成分 主な働き
しじみ オルニチン オルニチンサイクルを助けて肝臓の解毒、代謝、胆汁の生成に至るまでの肝機能全体をサポート
牡蠣 タウリン、亜鉛 肝細胞の修復と肝機能強化、炎症を抑え、肝臓の解毒を助ける
深海鮫エキス スクワレン ヘモグロビンの働きを強化して酸素を運ぶ

これらの働きについては、代表的なものだけをピックアップしました。
よって肝臓を助ける成分については、これらの3つの全ての素材成分が共通して働きかけるということでサポートします。

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