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スルフォラファン最近、肝臓サプリとか、脂肪肝サプリと呼ばれているのが、スルフォラファンです。
その、元となるものが、ブロッコリーです。

ブロッコリーに含まれている辛味成分がスルフォラファンです。
そして、スルフォラファンは、抗酸化作用や肝脂肪に優れた効果があると言われています。

お酒が好きな私とって、肝臓を守ってくれるサプリメントであるならば、是非とも試したいものです。

それで、スルフォラファンは、カゴメから販売されているサプリメントで、かなり深く研究されているようです。

まず、私がスルフォラファンは何なのか?・・を印象づけたのは、肝機能である、解毒作用です。
肝臓の機能はたくさんありますが、解毒は、アルコール・・つまり、お酒など、身体に有害なものを解毒させて、無毒化させる機能です。

この、肝臓の働きがあるので、少々飲んでも二日酔いにならないとか、飲んだ翌朝には、すっきりリセットできるのです。

でも、飲み過ぎが続いたり、疲労が長く続くと、肝機能が低下します。
そうなると、身体全体に影響を及ぼすことになるので注意が必要です。

ブロッコリースプラウト効果

ブロッコリー私達にとって、大切な肝臓を守ってくれるのが、話題のスルフォラファンですが、先ほど説明した、ブロッコリーの辛味成分がスルフォラファンの事で、ブロッコリーの新芽(ブロッコリースプラウト)に多く含まれています。

この、効能を発見したのが、ジョンズ・ホプキンス医科大学のポール・タラレー博士です。

ポール・タラレー博士は、その後、ブロッコリースプラウトの研究を進め、肝臓の解毒作用を高め、肝障害での、AST(GOT)、ALT(GPT)の数値低下が認められたのです。

肝障害抑制項目では、急性肝障害、慢性肝障害・・これらは、ラットを使った試験方法で確認済です。
詳しくは、下記、カゴメ株式会社のニュースリリースをご覧ください。

急性肝障害

慢性肝障害

そして、スルフォラファンは、花粉症抑制にも効果があることが分かったのです。

花粉症抑制

花粉症花粉症の炎症を引き起こす原因は、好酸球と呼ばれる細胞やイムノグロプリンEと言う抗体が多くなることで、くしゃみや目の痒みなどの症状を引き起こします。

これを、スルフォラファンが、イムノグロプリンEの産生を抑制する効果があるということです。

これも、マウスでの試験で抑制結果が判明したのです。
スルフォラファンは、その他、悪酔いを抑える効果も認められています。

がん予防も?

活性酸素イラストブロッコリースプラウトでの、スルフォラファン効果ですが、タラレー博士は、がん予防に注目しています。

つまり、スルフォラファンの解毒作用ですが、活性酸素を解毒して、体外に搬出する効果です。

活性酸素は、身体を錆びさせて、老化や病気の引き金を作ったりします。
もちろん、がんが発病するきっかけは、活性酸素です。

スルフォラファンの働きで活性酸素を撃退する効果があるので、大いに期待出来ます。
そして、スルフォラファンは、代謝を高める効果もあリます。

ピロリ菌の殺菌効果

胃がんピロリ菌と言えば、胃がんの原因であると言われています。
スルフォラファンは、その、ピロリ菌の殺菌効果があると言うことです。

ブロッコリーは、私はあまり、好きではありませんが、スルフォラファンが含まれているので、積極的に食べるように心がけようと思っています。

スルフォラファンは、1日30mg摂ることが良いとされています。
これを、ブロッコリーで換算すると、約1.5パックほどです。

この、1.5パックのブロッコリーを2〜3日おきに食べると効果に値するとのことですが、1.5パックはちょっと食べれる量ではありません。

そこで、カゴメのスルフォラファンサプリを3粒で30mgになります。
これは、サプリメントで補うしか方法はありませんね。

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