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どっちにしようかと迷っていいる男性

 

きなりとヘルケア、血圧の効果はどっちなの?

ということで、高血圧対策サプリの比較をレポートしました。

 

きなりは、さくらの森という会社から販売されているDHA・EPAサプリで、ヘルケアは、エーザイから販売のサーデンペプチドサプリです。

 

この二つを比較していきたいと思いますが、私はどちらを選んでも正解だと思います。

でも、違いを知ってから商品を選びたいと思いますよね。

 

私もそう思ったので、この2つを徹底的に調べて、どっちが自分にあっているのかを明確にしてから購入しました。

なので、間違いなくベストなサプリメントを選んだと私は思っています。

 

よって、今回、私が調べた資料をシェアしますね。

 

きなりとヘルケアの違い

きなりとヘルケアを説明している女医

 

まず、きなりとヘルケアの違いですが、先ほど述べたように、きなりの主成分はDHA・EPA(オメガ3脂肪酸)で、原料はオキアミというプランクトンの仲間を使っています。

 

一方、ヘルケアは、昔から血圧にはイワシ魚が良いと言われている、イワシ成分をペプチドにしたサーデンペプチドです。

 

これらの違いになりますが、どちらも、高血圧をサポートする成分です。

・・では、順に紹介しますね。

 

DHA・EPAは血流を改善して血圧を正常化させる

青魚を食べる男性

DHA・EPAはいろんな働きをしてくれますが、 今回は、高血圧改善ということなので、これについて述べていきたいと思います。

 

まず、 DHAは、中性脂肪の濃度を下げる効果を持っています。

 

これが血液をサラサラにさせるということですが、血液の粘度を下げてくれるということです。

 

さらに、血管の壁や赤血球の細胞膜を柔軟にしてくれるので、血流をスムーズにさせ、血圧を下げる働きをします。

 

そして、EPAは 血小板凝集抑制効果があります。

これは、血液が固まるのを防御して血栓を作らせない働きですね。

 

DHA・EPAが血圧に良いと言われる理由はこのような効果があるからです。

血流が良くなると高血圧の改善がなされ、そして動脈硬化に進むリスクを減らすということです。

 

DHA・EPAはこのような効果があるから、多くの人が飲まれているということですが、私がきなりをおすすめする理由は体内吸収力のアップが優れているからです。

 

きなりは体内吸収力のアップが優れている

魚成分の摂取量グラフ

 

厚生労働省でも推奨しているDHA・EPAですが、「日本人の食事摂取基準」の統計によると、私たちは約500mgの摂取量が不足しているそうです。

参考資料↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf

 

その不足分の500mgは、きなりを4粒飲むだけでクリアできるというサプリメントですが、きなりの良いところは、先ほど述べたように 体内吸収力が優れていることです。

 

というのは、他社でも、DHA・EPAサプリは売られていますが、飲んだ後、吸収率が悪くて、さほど効果を発揮しないことがあるそうです。

 

その理由は、DHA・EPAは酸化しやすいのが欠点で、せっかく不足しがちな栄養分を補給しても、体内で酸化されてしまいますので効果まで至らないのです。

 

ところが、きなりは、酸化を防ぐために仕組みを施しているのです。

それが、クリルオイルです。

 

クリルオイルが酸化を防ぐ

真っ赤なクリルオイル

 

クリルオイルは南極に生息するオキアミから抽出されたオイルで、DHA・EPAが多く含んでいるのは当然ですが、新鮮さを維持するパワーを持っています。

 

そして酸化に強いという理由は、オキアミにはアスタキサンチンが含まれているからです。

アスタキサンチンとは、天然のカロテノイドという色素で抗酸化力が強いのがメリットです。

 

その抗酸化力というのは、ビタミンEの約1000倍もあり、さらに、βカロテンの約100倍にも 匹敵するパワーをもっています。

 

よって、きなりを補うことで、効率よく体内吸収されて小腸で不足しがちなDHA・EPAを補給できるということです。

カロテノイドは、動植物に備わっている天然の色素のことですが、この色素は、外部からの攻撃を防ぐ力を持っています。

 

例えば、強烈な紫外線から酸化を防いで、生存するパワーを示すということです。

 

この働きは、私たちの体の中にも存在していますが、クリルオイルの効果でDHA・EPAを補給する時にも酸化されて効果を無にすることなく、威力を発揮する役割をしているのです。

 

ヘルケアはサーデンペプチドで血圧を下げる

サーデンペプチド

 

エーザイの血圧対策サプリのヘルケアは、サーデンペプチドが主成分です。

 

サーデンペプチドとは、高血圧に威力を発揮する、イワシのペプチドということですが、 まず、ペプチドとは何?

ということから述べますね。

 

ペプチドって何?

タンパク質とペプチド

ペプチドとは、 タンパク質が分解されたものです。

タンパク質とはアミノ酸が多く集まったものです。

そして、 ペプチドはアミノ酸が多く結合して細かく分解されたものです。

 

ではなぜ、タンパク質を分解させてペプチドにしなければならないのか?

ということですが、 私たちの体は、タンパク質を補給すると、まず消化酵素で分解され、その後、吸収されるというプロセスで進みます。

 

つまり、吸収されるまで時間を要するということですね。

特に、タンパク質は 分解して吸収されるまで多くの時間がかかってしまうので、 前もってペプチドにする・・・つまり、分解までしておけば、 早く体内吸収することができるのです。

 

このような利点があるので、ペプチド化していますが、サーデンペプチドはイワシのタンパク質が主成分ということになります。

 

もともと、イワシは、高い血圧を正常化させる働きがあると言われていますが、その理由は、イワシには必須アミノ酸が多く含まれているからです。

 

では、サーデンペプチドはどのようにして血圧を下げるのか?

これについて述べて行きますね。

 

サーデンペプチドは、こうして血圧を下げる

ちょっと分かりづらいと思いますが、私たちの体には、アンジオテンシンという、昇圧系ホルモンが存在していて、それが、ナトリウム(塩分)を血中に増やします。

 

そして、血中の塩分濃度が上がると、血管平滑筋を収縮させることになり、血圧が上がるとというメカニズムになります。

 

これには、アンジオテンシンを変換する酵素(ACE)が作用してアンジオテンシンIIに変化することで血圧を上昇させますが、サーデンペプチドがアンジオテンシンを変換する酵素(ACE)を阻害する作用があるので、血圧が高くなるのを防ぐということです。

 

これが、サーデンペプチドの効果ですが、同じように医薬品でもACEを阻害する血圧降下剤が処方されています。

血圧効果薬

 

私は、以前処方されていたのが、カンデサルタン シレキセチル(Candesartan cilexetil)という医薬品ですが、これも、ACEを阻害する血圧降下剤です。

 

よって、同じ働きをしますが、サーデンペプチドは自然の成分で効果を目指すということなので、医薬品とは違いますね。

 

その違いは、副作用ですが、これについては、後ほどお話したいと思います。

 

きなりとヘルケアの比較表

きなりとヘルケア、迷う男性

 

きなりとヘルケアの決定的な違いは、DHA・EPAである、オメガ3脂肪酸を補って、根本的な血管や血液の改善を目指すのか・・

 

それとも、真っ先に高血圧になるメカニズムを阻止する方法を選ぶのか?

大まかに言うと、このような違いになります。

 

つまり、高血圧をサポートする方法の違いがあると言うことです。

この違いで、きなりなのか?

ヘルケアにするのか?

あなたが判断していただければと思います。

 

では、次に、きなりとヘルケアの価格や用法などの違いを表にしましたのでご覧ください。

 

きなり

ヘルケア

販売企業 さくらの森 エーザイ
有効成分 DHA・EPA、ナットウキナーゼ、アスタキサンチン サーデンペプチド
お試しモニター価格 7日分500円
定期購入価格
(1ヶ月分)
初回30日分1980円

2回目から4093円

初回30日分2878円

2回目から5181円

分類 健康食品

(厚生労働省基準のDHA・EPA500mg配合)

特定保険用食品(トクホ)
1日の服用量 4粒 4粒

 

ヘルケアは特定保健用食品

ヘルケアの臨床試験グラフ

きなりは健康食品の分類に対して、ヘルケアはトクホです。

どちらが信用できるか?

 

となると、特定保険用食品のヘルケアであり、テレビ宣伝している「ヒューマンヘルスケア」のエーザイの方が軍配が上がりますね。

 

ヘルケアは臨床試験を実施し、4週間で最高血圧が穏やかになることが確認されています。

この、試験結果が国が認めた・・・特定保健用食品(トクホ)として認められています。

 

私はさくらの森の「きなり」に決めた

DHAの効果

 

トクホのヘルケアにしようか?

随分、迷いましたが、私は、さくらの森のきなりを選びました。

その理由は、DHA・EPAを補いたいからです。

もちろん、サーデンペプチドも同じようなものと言えばそうですが、まず、青魚成分のDHA・EPAの必須脂肪酸を補う方が先決だと思ったからです。

 

そして、きなりは、ナットウキナーゼやアスタキサンチンなど、プラス配合されている点が、血圧だけではなく、コレステロールのサポートにも期待できます。

 

ただ、高血圧症状を早く改善したいと思われるのであれば、ヘルケアの方が即効性があると思います。

そこで、理解していただくことがあります。

それは、どちらも、健康食品なので、薬ではありません。

 

健康食品は、食事で得なければならない栄養分を高濃度にして粒やカプセルにしたものです。

なので、今まで食事で不足していた栄養分を補って、体の機能をスムーズに働かせるのが目的です。

よって、飲んだからといって、すぐに効果が出るとは限らないのです。

目安は、3ヶ月ぐらいは飲み続けることが必要です。

 

私の高血圧対策は、薬ではなくサプリを選んだ

血圧を計っている画像

 

ここから私の感想を述べて行きたいと思います。

まず、血圧が高いのを知ったのは、もう4〜5年ほど経ちますが、健康診断で異常数値になり、それから、病院へ通って血圧降下剤を飲み始めたのです。

 

その時の血圧数値は、上が185、下が110でした。

これって明らかに、高血圧症ですね。

 

それで、2ヶ月分の血圧降下剤を処方していただき、薬が切れる頃に病院で診察を受けて、また、薬を処方していただくと言う繰り返しです。

 

薬は、先ほど述べた、カンデサルタン シレキセチル(Candesartan cilexetil)です。

この薬は、ずっと飲み続けなければならないと、担当医から言われ、それを続けていたのですが、やはり、薬は副作用が現れますね。

 

私の場合は、アレルギー反応がひどくなり、じんましんが出ると言う症状が慢性化しました。

この副作用の原因を知ったのは、薬名の「カンデサルタン シレキセチル」をネット検索すると、すぐに副作用情報として見ることができます。

 

そこで分かったことは、発疹、湿疹、蕁麻疹、そう痒、光線過敏症などが見られるとのことです。

と言うことで、やっぱり、血圧降下剤の仕業だと分かったのです。

 

そこで、この薬を辞めて、サプリメントに切り替えたと言うことですが・・・

 

薬は・・・

  1. 副作用が怖い
  2. 一時的に血圧を抑えるだけのもので、 一生飲み続けなければならない。
  3. 薬で治すことは不可能

 

このことが、分かったからです。

 

サプリメントは・・・

  1. 基本的に症状を緩和させたり抑えることはできないが、長く飲み続けることによって体質自体を変えることができる。
  2. 食事で栄養分を補って改善することに等しい

 

このような理由で私は薬よりも、サプリメントを選びました。

ただ、薬は一切飲まないのではなく、補助的に使う場合があります。

 

と言うのは、季節によって血圧の症状が違うからです。

これは、冬の寒い時は血管は収縮する・・・つまり、血管が収縮すると、血圧は高くなります。

 

その理由は、寒くなると体の中の熱が外部へ逃げるので、血管が収縮してできるだけ熱を逃さないように体の機能が働くからです。

 

このような時には、薬を飲むようにしています。

もちろん、毎朝、血圧を測って自己管理をして決めています。

 

それから、ただ単にサプリメントを飲むだけではなく、運動を積極的にしています。

私の場合は、 ウォーキングですが、ほぼ毎日、4Kmの距離を40分ぐらい歩いています。

 

その結果、比較的暖かい季節は、薬を飲まなくても、血圧は正常に保つことが出来ています。

このような理由で、サプリメントのきなりと運動を併行することで、血圧対策ができていると思っています。

 

私の感想を参考にしていただければと思いますが、あくまで、私、個人的な考えなので、真似をして損害があっても責任は取れません。

自己責任でお願いします。

 

ただ、今回紹介した、さくらの森のきなりとエーザイのヘルケアはおすすめです。

とりあえず試してみたい方は下記バナーをクリックしてご確認してはいかがでしょう。

 

↓きなりの公式通販サイトはこちら↓


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