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じゃばらが花粉症に良いという情報

じゃばらと言う、みかんのような果物が花粉症に効くという評判が高まっていますね。

そういえば、私も「じゃばら」という果物が前々から気になっていたのです。

それは2014年だと思いますが、スマップが演っているテレビ番組の「金スマ」で紹介されていましたね。

そして、最近、「月曜から夜ふかし 」という番組でも紹介されていたので、これは試してみる価値があると思ったのです。

そしてその、じゃばらを手に入れるには和歌山県の北山村というところから取り寄せるということですが、ネット通販で購入することができます。

よって、じゃばらをジュースにしたものを購入しました。
ここまでは良かったのですが・・・

苦くて飲めないじゃばらジュース

私の舌には合わなかったのです。
じゃばらジュースは、苦くて酸っぱいので飲めないのです。

せっかくいいもの買ったと思ったのですが、残念ながら飲んでいません。

ということで、諦めかけていたのですが、北山村のじゃばらをサプリメントにしたものを見つけたのです。

それが、「くしゃみとおじゃらば」というサプリです。
これだったら、カプセルに入ってるので簡単です。

また、飲んでも、苦いゲップが上がったりしないので優れものです。

今回は北山村のじゃばらをサプリメントにした「くしゃみとおじゃらば」についてシェアしたいと思います。

「くしゃみとおじゃらば」は、どのような成分が含まれているの?

じゃえばら+4つの成分

くしゃみとおじゃらばの主成分は北山村のじゃばらという柑橘系の果物です。
このじゃばらが花粉症・・・つまり、アレルギー反応を抑制してくれるというものです。

そして、じゃばらだけではなく、花粉症対策になる優れた4つの成分が含まれています。

つまり、くしゃみとおじゃらばは単なる、じゃばらだけで花粉症を抑えるものではないということです。

配合されているものは、じゃらばの他、乳酸菌、 甜茶エキス、緑茶ポリフェノール、 シソエキスで、これらが相乗効果に働いてくれるということです。

■くしゃみとおじゃらばの5つの成分

1)じゃばら
2)乳酸菌 
3)甜茶エキス 
4)緑茶ポリフェノール 
5)シソエキス

よって、甜茶や べにふうき茶、などを飲んでる方は、くしゃみとおじゃらばだけで、他に飲む必要が無いということです。

では次に、くしゃみとおじゃらばがどのような仕組みで花粉症対策するのかを説明しますね。

「くしゃみとおじゃらば」は、どのようにして花粉症を抑えるの?

ナリルチンの効果を語るドクター

まず、くしゃみとおじゃらばのメイン成分である。じゃばらですが、「ナリルチン」と 言うポリフェノールが多く含まれていて、これが花粉症状の発生をストップさせるのです。

このナリルチン効果については、 岐阜大学医学部が「じゃばらとスギ花粉」についての臨床試験を実施しております。

その結果、じゃばらに含まれているナリルチンというポリフェノールがアレルギー反応を起こす脱顆粒現象を抑制する働きがあることを発見したのです。

つまり、脱顆粒現象とは、免疫反応でヒスタミンが多く分泌される現象のことを言います。

これによって、アレルギー性鼻炎の症状を抑えますが、くしゃみとおじゃらばは、じゃばら以外に、乳酸菌、 甜茶エキス、緑茶ポリフェノール、そして、シソエキスがプラス配合されているので、それぞれ違った方向で花粉対策を行います。

では、次にプラス配合されている4つの成分について説明しますね。

乳酸菌

3兆個の乳酸菌パワー

乳酸菌と言えば、腸を整える働きがありますね。
その腸を整えるということですが、免疫のバランスを正常に戻すことをしているのです。

花粉症など、アレルギー症状は、免疫のバランスが崩れているから、花粉が体内に入ると悪者だと勘違いしてしまうのです。

乳酸菌はこれを、正常化させる働きをします。

つまり、ナリルチンの脱顆粒現象を抑える作用とは違って、根本的に間違った免疫反応を戻すという環境を整える働きをすると言うことです。

また、 白血球のバランスが崩れるとIgE産生になり、アレルギーを引き起こすと言われています。

これも、乳酸菌のパワーで腸内環境を良くすることで白血球のバランスを整えます。

ヨーグルトを飲むと花粉症が軽くなるというのは乳酸菌のパワーで免疫や白血球のバランスを整えるということなのです。

くしゃみとおじゃらばには、 乳酸菌 EC-12が3兆個(1袋に)配合しています。

この乳酸菌EC-12ですが、体内のビフィズス菌を増やす狙いで配合されていますが、多くの乳酸菌は強い胃酸で死滅してしまいます。

ところが、EC-12は胃酸に強く腸まで届く優れた乳酸菌なのです。

甜茶エキス

甜茶エキスの栄養素

花粉症には甜茶がいいということで、多くの人が飲まれてると思います。

その理由は甜茶ポリフェノールが花粉症などのアレルギーの原因物質である、ヒスタミンを抑制する働きをするからです。

しかも、甜茶はノンカフェインなので、 小さな子供さんが飲んでも安心できますね。

それで、甜茶ポリフェノールはヒスタミンを抑制する働きをしますが、 アレルギー症状が起こるのは、シクロオキシゲナーゼという酵素が炎症させることによって、症状を悪化させるのです。。

そこで、甜茶ポリフェノールが、その炎症を起こす「シクロオキシゲナーゼ酵素」を抑制する働きをするということです。

これによって、 甜茶エキスは、アレルギー反応が起こる前の予防策として威力を発揮します。

また、 シソエキスと一緒に飲むことによって、くしゃみや鼻水などを約50%の改善がみられたとの試験結果が存在しています。

緑茶ポリフェノール

緑茶ポリフェノールのカテキン効果

緑茶は抗アレルギー作用のあるお茶と言われてますね。
それは、緑茶に含まれているポリフェノールが活躍するからです。

つまり、苦味成分であるカテキンが抗酸化作用や抗菌作用を持っており、 酸化しにくいという特徴を兼ね備えているからです。

この緑茶ポリフェノールは花粉症状であるヒスタミンを放出するマスト細胞(肥満細胞)に素早く入り込み、外部からの異物だと感知させる前に阻止する働きをします。

これが緑茶ポリフェノールがアレルギーを抑制する働きです。

シソエキス

シソエキス

シソにも「ロスマリン酸」というポリフェノールが含まれていて、緑茶ポリフェノールと同じように花粉症状の対策をしますが、主に、鼻づまりや目のかゆみといった症状を抑えることを得意としています。

もちろん、鼻水やくしゃみと言ったヒスタミンの症状も抑えますが、鼻づまりや目のかゆみの症状は、ロイコトリエンと言って、ヒスタミンと同じようなアレルギーを発生させる作用を持っているのです。

そこで、シソエキスのポリフェノール効果がロイコトリエンの生成を抑えて、花粉症の緩和をめざすということです。

くしゃみとおじゃらばは、このように、じゃばらを含めた5つの成分で花粉対策をします。

薬との違いは?

薬の危険性

では次に、薬との違いは何でしょう。
花粉症といえば、薬で対策してる人が多いと思います。

でも、薬と言うものは副作用がつきものです。

特に、花粉症の薬は抗ヒスタミンや副腎皮質ホルモンが含まれているので、眠気を誘ったり、頭痛がしたり、喉が渇いたりします。

また便秘になりやすいという報告もあります。

最近、花粉症の薬もよくなったと言われていて、眠くならない、いいものが開発されていますね。

でも、症状を劇的に緩和するということは、それなりの副作用があるということです。

例えば、アレ❍❍という薬ですが、 不整脈の副作用があると言われています。

また、妊婦が飲むと子供に障害が残ったりするので 注意が必要です。

医薬品は即効性があり、すぐに花粉症状を抑えますが、それなりのリスクが伴うということです。

特に妊娠中の方や出産後の方は薬は控えるべきですね。

その点、くしゃみとおじゃらばは、副作用はありません。
理由は自然の由来の成分で作られているからです。

もちろん眠くなったり喉が渇いたり、胃が荒れたりすることはありません。
これが薬とサプリメントの違いになります。

但し、サプリメントは症状をすぐに抑える働きはしません。
あくまで、食事で得る栄養分を効率よく摂って、少しづつ体質を変えていくものです。

だから、即効性がなく、長く飲み続けることによって花粉症状を軽くするものです。
例えば、来年の花粉の季節に向けて、今から飲み始めるという計画を立てるのもいいと思います。

また、アレルギー症状は、次第に変化していくので、常に対策をしていくことが必要なのです。

私の場合は、もう20年以上花粉症ですが、アレルギーの強弱はありますが、症状は一年を通して続いています。
そして、最近、アトピー性皮膚炎の症状出てきたのです。

このように、年齢を重ねることによって、体の弱い場所を責められて、予期しない症状が発生したりします。

これらの対応策として、安全なものを摂ることが必要だと思います。

飲んだ方からの口コミの反応は?

試したからからの感想

くしゃみとおじゃらばを飲んだ方からの感想ですが、効果は早い段階で出てきたという方が多くいらっしゃいました。

それは明らかに症状が軽くなったということのようですが、共通して言えることは、花粉の症状が結構ひどい方ですね。

でも緩和はしたけれども、完治までは至らなかったという口コミも多くありました。

それから、症状が軽くなったので、飲むのをやめてしまった方ですが、2日ぐらいは大丈夫のようですが、やはり飲まないと戻ってしまうそうです。

よって、花粉症のピークの2月から5月のゴールデンウィークあたりまでは飲み続けることが必要かもしれませんね。

そして、意外と多いのは、 くしゃみとおじゃらばを買う前ですが、既にじゃばらそのものやジュースにしたものを買われていた方が多いようです。

それを、サプリメントに乗り換えているということは、味が苦いことと、酸っぱいということがネックになっているのではないかと考えます。

それから、じゃばらのナリルチンという成分は、果肉よりも、果皮の部分に多く含まれているので、丸ごと食べなければ効果は薄いということです。

この点もサプリメントの方が効率よく成分を含ませているので効果的ですね。
このような理由があって、それが、口コミで広まっているように思います。

くしゃみとおじゃらばは妊娠中の方にも安心

薬は不安、サプリは安心出来ると妊婦がつぶやく

妊娠されてる方の花粉症対策ですが花粉症の薬は飲めませんね。
これは、お腹の赤ちゃんのことを考えると、当然だと思います。

その点、くしゃみとおじゃらばは、 天然の食品をそのまま含ませたものなので安心です。
しかも乳酸菌も入っているので、便秘対策にもなります。

妊娠すると、便秘になる確率が高くなると言われています。
その理由は、羊水など体内の水分量を多く必要とするから、どうしても便が硬くなったりします。

このようなことを避けるには、妊娠中や出産後は食品に近いものを選んで摂るようにすることを心がければいいと思います。

でも心配ということであれば、担当の産婦人科医に相談されることをお勧めします。

くしゃみとおじゃらばはどこで購入する?

購入案内をしている看護師

「くしゃみとおじゃらば」は、楽天やamazon、ヤフーショッピングでは販売されていません。
よって、公式通販サイトから購入することになります。

1ヶ月分が2,980円なので、1日あたり99円の出費です。
また、まとめ買いをすると、1日あたり74円という最安値で買うこともできます。

ご興味のある方は下記バナーをクリックして公式通販サイトをご覧ください・

↓くしゃみとおじゃらばの詳細と購入はこちら↓

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