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イミダペプチドドリンクモニター

 

疲れ回復に威力を発揮するのが、イミダペプチドドリンクですね。


その、イミダペプチドドリンクは、自律神経に働きかけるメカニズムによって、疲れを回復させると言われています。

 

つまり、自律神経の乱れが疲れの原因と言うことです。

 

今でも、テレビで宣伝している、元気ドリンクと言われているものがありますが、主成分は、ビタミンやカフェインなどの栄養素が入っています。

 

でも、残念なことに、疲れはビタミンなどの栄養補給で回復することは出来ないのです。
・・と言っても、ビタミンBは疲労回復すると言われていますね。

 

これって、どうなの?


ということで、今回は、疲労回復について、そして、イミダペプチドドリンクの効果についてレポートしました。

イミダペプチド

イミダペプチドとビタミンBの違い

ビタミンドリンクの空き瓶
先ほどの続きになりますが、定説のようにビタミンBが疲労回復効果があると言われています。

 

確かに、ビタミンBは疲労回復の効果がありますが、ビタミンBを欠乏(不足)している方に限ります。

 

ビタミンBが不足すると、エネルギーを作り出すことが出来なくなり、血流やストレスの抵抗性や中枢神経などが衰えてきます。

 

これが、疲れとなってあらわれるのです。


でも、疲労は、ビタミンB不足だけではなく、さまざまな原因が考えられます。

 

よって、ビタミンB不足の方にはビタミンBを摂ると良いということです。


そこで、イミダペプチドはビタミンBの不足も含めて、疲労の根本から作用する優れものなのです。

では、まず、疲れの原因からお話ししますね。

疲れの原因は自律神経の乱れ

 

交感神経と副交換神経のシーソー

私たちは、脳の指令によって行動しています。
脳の作用で自律神経をうまくバランスをとっているので、精神状態は正常なのです。

 

ところが、精神的なストレスを感じたりすると、自律神経である、交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまいます。

 

交感神経は、昼間、活動する時に必要なもので緊張しています。

 

もちろん、ストレスを受けていますが、夜の睡眠やリラックスしている時に副交感神経に切り替わり、昼に受けたストレスなどをリセットする役目をしているのです。

 

つまり、副交感神経は交感神経のメンテナンスを行っていると言うことです。

 

これが、正常な健康な状態ですが、過度なストレスや強烈な活動を伴うと、交感神経が過剰に働くので緊張状態が続いてしまいます。

 

よって、夜も緊張が続いたりして、精神的なダメージを受けることになります。


その結果、睡眠不足、やる気が出ない、憂鬱・・そして、ひどくなると、更にうつに発展する場合も考えられます。

 

そして、もちろん、内蔵の機能も低下します。


ストレスが原因で胃や腸の機能が低下して、消化液の分泌を抑制したりするので、食欲が無くなったりします。

 

これらの症状を自律神経の乱れが疲労を引き起こし、自律神経失調症になるのです。

脳の活性酸素が疲労を作る

脳に存在する活性酸素
脳は、常に体全体へのダメージを回避するように、自律神経をコントロールしていますが、過度なストレスを伴うと対応不可能になります。

 

そればかりか、脳の活動にも活性酸素を生みだしてしまうのです。

 

私たちは、食事などの摂取によって、エネルギーを作りますが、酸素が必要になってきます。

 

酸素がなければ、エネルギーを生産出来ないのです。

 

この、酸素がエネルギーの材料になりますが、その数パーセントが活性酸素となり、強い酸化作用を持って生まれるのです。

 

これが、体の細胞などを酸化させてしまうので、老化や病気の原因、そして、先ほどの自律神経にも悪影響を与えたりするのです。

 

脳も、いろんな指令を行っていますが、その指令に伴うエネルギーを生み出す時に副産物として活性酸素が出来てしまうと言うことです。

 

このような状態が続くと、疲労から病気へと発展するので、まずは、自律神経のバランスを戻すことが必要です。

イミダペプチドドリンクって何?

鳥と回遊魚

イミダペプチドドリンクは脳に過剰に発生した活性酸素を撃退します。


その、活性酸素をやっつけるのが、イミダペプチドというアミノ酸が結合したものです。

 

そして、イミダペプチドですが、正式名称はイミダゾールジペプチドといいます。


その、イミダゾールジペプチドを配合した、ドリンクがイミダペプチドドリンクなのです。

 

イミダペプチドドリンクは、日本予防医薬と言う会社から販売されています。

 

日本予防医薬は、大阪大学医学部から始まったバイオベンチャー企業と言うことですが、イミダペプチドの研究は、2003年大阪市の協力で、大阪市立大学大学院との産官学共同プロジェクトを組んで始まりました。

 

そして、イミダペプチドドリンクのことを、渡り鳥ドリンクと呼ばれていますが、渡り鳥は長距離飛び続けます。

 

特にキョクアジサシという鳥は北極から南極までの約4万キロをひたすら飛び続けるそうですが、その、渡り鳥の羽の付け根に多くのイミダペプチドが含まれているそうです。

 

また、マグロやカツオなどの回遊魚にも躍動するヒレの部分に、イミダペプチドが存在しています。

 

そして、私たちの脳や骨格筋にもイミダペプチドが含まれていて、これが、疲れを生じない、持続性に優れた成分だと判明したと言われています。

イミダペプチドドリンクが活性酸素を撃退

 

元気な女性看護師

 

疲れの主な原因は活性酸素の発生です。

そこに、働きかけるのが、イミダペプチドドリンクなのです。

 

イミダペプチドドリンクには、先ほど述べた、渡り鳥の成分である、イミダペプチドですが、カルノシンという成分が含まれていて、カルノシンは、β-アラニンとL−ヒスチジンが合体したものです。

 

これが、疲労回復効果や運動の能力を高めます。
そして、アンチエイジング効果など、生活習慣の予防にもサポートします。

 

その内容は、何よりも、活性酸素を撃退することによって、疲労の根本的な原因を解消させると言うことです。


疲労の原因と言えば、脳がいちばん多く酸素を必要とするので、活性酸素が多く発生します。

その脳にイミダペプチドが関係していると言うことは、渡り鳥や回遊魚でも同じことが言えます。

 

渡り鳥が飛び続ける羽の付け根の筋肉、そして、回遊魚が泳ぎ続けるヒレの筋肉、どちらも、イミダペプチドが関係しているとなると、脳にイミダペプチドを補うことで疲労は解消するということがお分かりになると思います。

 

これが、イミダペプチド含有のドリンクが活性酸素を撃退して疲労回復をサポートすると言う効果です。


更に、イミダペプチドドリンクは、機能性表示食品の認可を受けています。

機能性表示食品は、臨床試験結果を元に安全性と疲労回復効果について消費者庁が認めたものなので、何よりも安心出来ると思います。

 

もっと詳しくイミダペプチドを知りたい方は下記、公式サイトをご覧下さい。

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