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私の腸の状態を想像する女性

便秘を治すには、乳酸菌がいいと言われています。

では、その乳酸菌ですが、どれも、同じという訳では無く、うまく腸の悪玉菌をやっつけて、善玉菌を増やさなければなりません。

でないと、腸内環境を整えて、便通を良くする効果が得られないからです。
そこで、フジッコの善玉菌のチカラですが、どのような仕組みで便秘改善をめざすのでしょうか・・・

また、多くの人が購入していて、人気のサプリメントです。
では、その人気の秘密とは何でしょう?

それは、試しで飲んでみると、思ったよりも良かったからでは無いでしょうか。
もちろん、個人差があるので、全ての人に良いとは言えません。

でも、評判が高くなるには、必ず理由があります。
・・・ということで、今回は、「善玉菌のチカラの便秘解消効果とは?」と題して、フジッコが能力を100%活かした、善玉菌のチカラと便秘についてレポートしますね。

善玉菌のチカラの成分と効果

生きて大腸まで届く

善玉菌のチカラは2008年から売りだされた商品で、年間約20万人の方が買っているという高評判のサプリメントです。
と言っても、誰でも効くとは言えません。

その理由は、腸の中に潜んでいる腸内細菌は、人それぞれ違うからです。
つまり、腸内環境の違いが、うまく効果を発揮したり、全く効果無しということもあります。

よって、実際、試してみるしか方法はありません。
ただ、善玉菌のチカラは、おおよその腸内細菌に働きかける仕組みがあります。

それは、メイン成分である、クレモリス菌FC株です。

クレモリス菌FC株とは?

クレモリス菌FC株は胃酸に強いという画像

善玉菌のチカラの主成分である、クレモリス菌FC株は、生きて腸まで届くプロバイオティクス乳酸菌です。
・・と言っても・・・何?・・ということになると思います。

では、まず、「生きて腸まで届く」と言いますが、乳酸菌だけではなく酵素サプリメントなど、腸で効果を示すものは、生きて腸まで届かなければ役目を果たさないのです。

でも、多くの乳酸菌は、強力な胃酸や胆汁などで、やられてしまって腸に行くまでに、死滅したり、腸に届いても、くたくた状態で本来の力を発揮することを無くしてしまう場合があります。

そんなことがないように、しっかりと腸まで届くように仕組みを作っているのです。
その1つは、EPSを産生するという性質を持っているということです。

ここで、EPSという言葉が出てきましたね・・

この、EPS(Exopolysaccharide)とは、多糖体のことで、乳酸菌が発酵と共に産生する物質のことを言い、細菌自身を守るという目的を持っています。

そして、EPSは、胃酸などの消化液で分解されない性質を備えているので、腸まで届くということです。

免疫力をパワーアップした女性
更に、EPSは、NK細胞(ナチュラルキラー)を活性化させると言われているので、免疫力の強化に期待出来ます。

それから、クレモリス菌FC株は、プロバイオティクス乳酸菌なので、腸内フローラに良い働きをします。
それで、プロバイオティクス乳酸菌ですが、生きた微生物のことを言います。

つまり、善玉菌のチカラのカプセルには、生きた乳酸菌が待機しているということです。

クレモリス菌FC株はどのようにして働くの?

悪玉菌を追い出す画像

生きた乳酸菌がカプセル内に入っている、善玉菌のチカラは、どのようにして腸内環境で働くのか?
これが、いちばん重要な部分ですね・・

クレモリス菌FC株は生きた状態(生菌)で腸内に入ると、腸の中を酸性に傾かせる働きをします。
つまり、pH値を変えるということです。

この、pH値を酸性に向かわせることで、悪玉菌の活力である、タンパク質を奪い取ることが出来るのです。

また、生菌(生きた菌)は比較的大きいことから、腸の壁や粘膜上皮に留まることができるので、悪玉菌の増殖を妨げることが可能になります。

これによって、悪玉菌が減りだし、善玉菌の勢力が高まって、腸内細菌のバランスを適正な状態にします。

この状態になると、今まで、腸内で留まっていた、腐敗菌などが自然と排出されるようになって、便秘の改善につながるということです。

これが、善玉菌のチカラのクレモリス菌FC株の効果です。

腸内環境が整えると便秘改善だけじゃない!

善玉菌のチカラの効果は、便秘改善だけではありません。
腸内環境を整えることによって、多くの優れた効果に期待出来るのです。
その1つは先ほど、少し触れた免疫強化です。

免疫強化

免疫システムは、腸の周りに集中していることをご存知でしょうか。
つまり、腸が悪くなると、免疫力も低下するのです。

その半面、腸が良くなると、免疫力がアップします。
つまり、乳酸菌の働きで腸内環境を良くすることによって、免疫システムを活性化させているのです。

これは、NK細胞にも関係しています。

NK細胞ががんを撃退する画像

NK細胞とは、ナチュラルキラー細胞と言って、侵入してきたウイルスや細菌を異物と判断し、真っ先に撃退する免疫細胞です。

私たちは、この、NK細胞が働いてくれるので、病気にならないで健康を保つことが出来るのです。

また、私たちのカラダは、1兆個に及ぶ細胞が誕生していますが、その多くの細胞が生まれる過程に於いて、突然変異での出来損ないの不良細胞も存在します。

その、不良細胞は約5000個は存在すると言われています。

このような、不良細胞を放置しておくと、発がん物質を持っているので、がん細胞に発展することが考えられます。

でも、NK細胞が不良細胞の処理を常に行っているので、がんにならず、健康なのです。

花粉症やアトピー性皮膚炎も!

乳酸菌が免疫システムに働くことで、さまざま効果が期待出来ます。
それは、花粉症やアトピー性皮膚炎などに関係してきます。

乳酸菌が整腸作用をもたらすと、消化器官が正常になり免疫力がアップします。

免疫力が高まれば、新陳代謝がアップするので、花粉症やアトピー性皮膚炎なども正常化させることが可能になります。

更に、善玉コレステロール値が下がるのを抑制したり、中性脂肪を抑える働きも分かってきています。

このように、善玉菌のチカラのクレモリス菌FC株 乳酸菌は、便秘解消だけではなく、優れた効果に期待出来る優れものなのです。

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