Pocket

糖ダウンとグラシトール血糖値対策サプリメントの糖ダウンとグラシトールを比較しました。

では、なぜ、糖ダウンとグラシトールを比較するのかと言うと、この2つのサプリメントは、違った角度から血糖値降下を目指すサプリメントだからです。

恐らく、糖ダウンやグラシトールというキーワードで検索された方は、血糖値が気になっている方だと思います。

健康診断などで、血糖値が高いという検査結果が判明し、今のうちに何らかの対策をしなければ、糖尿病に発展すると大変だからです。

もちろん、医療機関で薬物療法をする方法もありますが、薬で治療するのでは無く、薬で予防対策をするには、あまり良い結果が出ないようです。

例えば、食後の血糖値を下げるためにα-グルコシダーゼ阻害薬や糖尿病の発症を抑える、ビグアナイドという薬で対応出来ますが、α-グルコシダーゼ阻害薬の方は、消化器系の副作用が考えられたり、また、ビグアナイドという薬の効果を期待するより、積極的な食事療養での生活面の改善の方が効率よく血糖値対策が出来ると言われています。

よって、まず、薬に頼る前に、生活面での食事療法で何とか食い止めたいという考えが先行します。

それで、基本的に、血液検査での糖代謝の検査で、グリコースが109mg/dL以上で125mg/dLまでの方は、糖尿病予備群、又は、隠れ糖尿病と言われています。

この数値内での段階では、基本は生活面の改善ですが、サプリメントを併用することで、より、効果的に血糖値をサポートできます。

それに対応する、SBIアラプロモの糖ダウンと、アグリ生活のグラシトールが挙げられます。

これらは、どちらも、人気のある、優れた血糖値対策サプリメントですが、選ぶとなると迷ってしまいますよね。

そこで、糖ダウンとグラシトールを分かりやすく比較してみました。

糖ダウンはALA(アラ)配合により、糖をエネルギーに変える

糖ダウンの郷ひろみ

糖ダウンは、郷ひろみさんが宣伝している機能性表示食品です。
そして、糖ダウンの主成分はALAと言うものが配合されています。

その、ALAですが、5-アミノレブリン酸リン酸塩と言う成分のことです。
糖ダウンには、この、ALAが15mg配合されていて、糖対策をしますが、まず、ALAとエネルギーを生み出す仕組みをお話しします。

ALAとエネルギーを生み出す仕組み

ALAの働き私たちが生きているのは?・・つまり、活動源は、食事をして食べたものが、エネルギーに変換しているからです。

このエネルギーに変換するのが、細胞内に存在している、ミトコンドリアです。

ミトコンドリアと言うと、中学生か高校生の時に生物の授業で習ったような記憶がありますが、私は、ミトコンドリアと言う名前だけしか覚えていませんでした。

その、ミトコンドリアは、主に糖分や脂肪などの栄養素と呼吸で得た酸素を材料にして、エネルギーを作っているのです。

そして、ALAはミトコンドリアが行うエネルギー代謝に欠かせない必須アミノ酸なのです。
もちろん、ALAは、私たちの身体に存在していて、1日に600mg程作られています。

でも、正常にミトコンドリアが働かないと、エネルギーを作り出すことが出来なくなるばかりか、食事で得た糖分などが細胞内に置き去りになり、それが、中性脂肪になって、メタボリックシンドロームになるのです。

糖ダウンの主成分のALAは、この、エネルギー代謝に働きかけて、糖を置き去りにさせない作用をすることによって、血糖値を下げる働きにつなげるのです。

血糖値対策サプリメントは、いろいろありますが、糖ダウン以外には、サラシアエキスや難消化性デキストリンなどの糖をブロックするものがあります。

糖をブロックするタイプのものは、糖を分解する酵素を阻害する働きを利用したものですが、糖ダウンは、本来の身体の機能を有効的に働かせて、血糖値をサポートするのが特徴です。

そして、糖をエネルギーに変換させるという仕組みは血糖対策だけでは無く、基礎代謝のアップにも期待出来るという利点があります。

基礎代謝が高まると、ダイエットにも期待出来るということになります。

グラシトールはGULT4に働きかける

ピニトール配合のグラシトール

グラシトールはアグリ生活と言う会社から販売されているサプリメントで、植物性インスリンのピニトールが配合されています。

ピニトールは、乾燥地帯のマメ科の植物に多く含まれている、アイスプラントという多肉植物です。

アイスプラントは、ツブリナと言うと、ご存知の方がいらっしゃると思いますが、ブーゲンビリア(イタカズラ)にもピニトールが含まれています。

それで、ピニトールの働きですが、糖を細胞内に取り込みやすくして、インスリン感受性を高める働きをすることによって、血糖値のサポートを行うということです。

GULT4を応援するピニトール

もっと、分かりやすく言うと・・
私たち、常に活動出来るのは、エネルギーがあるからです。

エネルギーは、血液中のブドウ糖が筋肉細胞に取り込まれてグリコーゲンへ変換することで作り出しています。

その、変換させるプロセスで、糖輸送担体(GULT4)と言うものが働くので、エネルギーを作り出すこと出来るのです。

ピニトールは、この、糖輸送担体(GULT4)に働きかけることで、うまく血液中のブドウ糖を細胞へ送り出して、エネルギーを生み出す作用をします。

更に、グラシトールには、主成分のピニトールの他、亜鉛、ビタミンB1、ビタミンB2,ビタミンCが含まれているので、糖質や脂質対策だけではなく、活力と若々しさをサポートします。

価格面での比較

糖ダウンとグラシトールの価格比較表

税抜き価格 糖ダウン グラシトール
通常購入 4900円 4552円
定期購入 3920×2ヶ月 3870円(1ヶ月)
お試し版 10日分1800円 10日分1518円

 

グラシトールは1ヶ月定期ですが、糖ダウンの定期購入は、2ヶ月単位での申し込みになります。

糖ダウンのまとめ

  • 機能性関与成分の必須アミノ酸、ALAが糖を燃焼させて、エネルギーに変える。
    1日1カプセルで、いつでも飲める簡便性が特徴
  • 食後の血糖値だけではなく、空腹時の血糖値にもサポートする。
  • 機能性表示食品で、食後血糖値の上昇を穏やかにする臨床試験を実施し証明済

グラシトールのまとめ

  • 糖バランス対策野菜のアイスプラントに含まれているピニトールが主成分
  • ピニトールは、糖輸送担体(GULT4)に働きかけ、血液中のブドウ糖を細胞へ送り出してエネルギーへ変換
  • 1日6粒でピニトール300mg補給することが可能
  • グラシトールは、長浜バイオ大学とアグリ生活との産学連携で特許取得済(独自製法、高栄養価)

糖ダウンとグラシトールの比較ですが、どちらも、優れたサプリメントなので、選ぶとなると迷うと思いますが、私だったら、必須アミノ酸のALAを配合した、糖ダウンを選びます。

理由は、機能性表示食品だからです。

機能性表示食品は、通常の健康食品よりも、1段階、詳しく機能を表示出来るという制度で、事業主が独自に研究して届け出を行ない、事業主の責任に於いて発売するというものです。

それには、臨床試験を行って、そのデータを消費者庁に提出するということで成り立っています。

もちろん、グラシトールも糖ダウンと同じように研究されていますが、機能性表示食品でないことが残念に思います。

↓糖ダウンの公式通販サイトはこちら↓

↓グラシトール公式販売サイトはこちら↓


↓よく読まれている、糖対策記事はこちら↓

郷ひろみサプリ「アラプラス 糖ダウン」

ためしてガッテン 糖尿病対策と「グラシトール」とは

水素水は糖尿病を治すことが出来るの?

メタバリアスリム 糖を抑えてダイエット効果

Pocket